スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
そこを、何とか・・・!
2006 / 06 / 30 ( Fri ) 08:50:37
昨日から始まった、中学の期末テスト。
塾でも、テスト対策ということで、熱心に指導してくれているのか、次男も昨日は遅くに帰ってきた。

その塾から、個人面談のお知らせの手紙。
テスト後に、親と塾の先生との面談がある。
中学1年は、希望者のみ。
出席か、欠席か、どちらか丸をつけて提出する。

親が先生と面談しても、意味がないとおもうのだけど・・・。
こんなことを、考えるのは、私だけかなぁ。


「塾任せにしないで下さい」


塾に入る時の説明で、いきなり塾長に言われた言葉。
ガツ~ンときた。
当たり前のことなのだが、気持ちは複雑だった。

塾の先生曰く、
「塾に入れば、即、成績が上がるとおもっている親が多すぎる。
どんなに、熱心に指導しても、要は本人のやる気次第。
本人に、気持ちがなければ、成績は上がらない」
だそうだ。


御もっとも!
確かにそのとおり!
本人に‘その気’がなければ、絶対無理だ。

そんなことは、わかっている。
言われなくても、十分わかっている。わかっているけど・・・
それが、できないから、塾にお願いしているのだ。
親がどんなに言っても、ダメ。
ダメだから、こうして高いお金を払って、塾にお願いしているんじゃない。

そんな気持ちをグッとこらえて、先生には、

「今すぐ、成績を上げて欲しいとは言わない。
塾では、子供に、‘やる気’になるようにして欲しい。
勉強は、しなければいけないのだということを、教えてくれたら、今はそれでいい。」
そんなことを、先生にお願いした。


サッカー日本代表・ジーコ監督が、退任会見で、
「体格のいい相手と戦うには、耐え抜く体の強さが不足している」
と言った。
要は、敗因の一つの理由として、体格とパワーの差があるということなのだ。


それも、初めからわかっていたことだ。
そういったハンディについて、十分な対策を講じるのが、監督の仕事ではなかったの?
私なんか、そうおもってしまったのだけど・・・。


塾だって、同じ。
必ずしも、生徒みんなが、やる気のある子ばかりではないとおもう。
そういった生徒たちに、‘やる気’を起こさす、、、それが、塾ではないのかしら。

我が家の次男のような、
「そんなに勉強しなくたって、大丈夫なんだ、、アハハ!」
と笑っている子の考えを、
「そうじゃないのだよ、君!」とカツを入れてくれるのが、塾なのだと私は強くおもうのだけど。


個人面談のお手紙。
今回の成績云々は別にして、私の考えを再度お願いする意味でも、出席にしておいた方が無難かなぁ。

と、その前に、我が家の場合、
欠席で出したら、塾の方から「是非、出席で!」と言われるかな。


アハハ・・・!

笑ってる親の私の方が、そのうち‘カツ’を入れられそうだ。


スポンサーサイト
日常の出来事 TB:0 CM:16 admin page top↑
携帯を変えてみた!
2006 / 06 / 26 ( Mon ) 09:38:29
私の携帯電話、丸3年経つ。
7月からは、4年目。

携帯も3年使うと、電池がなくなり、特にここ最近はロングメール3件も送ると、突然に電池残量が赤くなったりしていた。
暇つぶしに、ゲームなんかやってると、すぐに
「ピピピ、ピピピ」と、充電のお知らせ音が鳴り出し、コードをつないでいる間に、、、「ピー」と鳴って切れてしまう。

充電器は、とっくの昔に壊れた。
コードを使って、充電していたのだが、そのコードの差込口も、壊れかけていた。

そろそろ、機種変更したいなぁっておもっていた。

昨日、長男と主人が、ゴルフ用品を買いに行くと言うので、私も一緒に行き、ついでに携帯ショップに連れて行ってもらうことになった。

久しぶりの、携帯ショップ。
今は、ほんと色々な種類があってビックリ!
テレビが見れたり、音楽が聴けたり・・・。

私の場合、基本的には、メールが送れて、電話ができたらいい。
操作が今使っている携帯と、あまり変わりがなくて、画面がなるべく大きくて、適当に使いやすそうな大きさ・・・いろいろ迷って、同じ東芝の機種を選んだ。


久しぶりに見る、分厚い取り扱い説明書。
何だか知らないけど・・・付属品がやたら入っている。

長男に見せたら、
「俺、これちょうだい!ラッキー」と喜んで持っていった。

母はいいの。
メールと、電話ができれば・・。
分厚い取り扱い説明書、読む気もしない。


「選んだ意味ないじゃん!」って主人に言われた。
「普通で、よかったし・・」と長男に言われた。
確かに・・・。
着うたフルだって。
メールの度に、歌が流れたら、やかましい。

「そうじゃないし・・・ふつ~に聞くだけだし」と長男。
「音楽を聞く?MDで聞いたらいいじゃん!」
「話しに、なんね~」
主人、長男に呆れられた。



ところで・・・
せっかく新しくしたのに、まだ誰からも、メールがこないの。
これ、ちょっと寂しい。

新しい携帯、vodafone・・・・・・なんか、哀愁漂っている。
ひとりごと TB:0 CM:24 admin page top↑
言えない時、言える時
2006 / 06 / 25 ( Sun ) 08:30:51
「絶対、間違ってる!」
そうおもっていても・・・
ダッーと言える時と、言えない時がある。
昨日は、言えなかった私。

いつも行くスーパーには、『美味しいお水』が、無料で自由にもらえる給水機が設置してある。
専用のボトルを買って、その中にお水を入れて持って帰る。

昨日は、4ヶ所の給水場所、全てに人がいた。
給水機には
【お客様がお並びの場合、お一人様1ボトルでお願いします】
と、書いてある。
要は、2個ボトルがあっても、1つ入れたら、後ろに並び直さなければいけないのだ。

私の前に、オジサンが並んでいた。
手には、2個のボトル。
並びながら、「この人、どうするかな」と思っていた。

こんな私のイヤな予感て当たるのよね。
案の定、1個ボトルを入れ終わったら、そのまま2個目のボトルを、平気な顔で設置してしまった!

私が女だとおもって、ナメた?
何も言えないと、おもったのだろう・・。

ほんの数十秒待てばいいことだから、細かい事を言うわけではないが。
世の中には、ルールというものがあって、昨日の場合は、最低限のルールだとおもう。

間違っているのだが・・
やはり相手が、男性とあって、私の後ろに並んでいたオバサンたちも、ただ白い目で見るだけ。
誰も、文句は言えず、悔しいおもいをして帰ってきた。


接待で、飲んで遅くに帰ってきた旦那に、
「ちょっと~聞いてよ~。今日、スーパーでね・・」
と、話し始めた。

アイスコーヒーを飲みながら、半分酔った旦那は、
「うん、うん、うん・・」
相づちを打つだけ。

「ちょっと~聞いてる?」
「聞いてるよ」と、旦那。

「女だとおもって、バカにしたんだよね!あの、オヤジ!」の、私の言葉に・・

「そやから、そのまんまを、言うたらエエのに~」

「だからぁ~!言えないの~!」


旦那には、ダッーと言えた。


実際これぐらい言えたら、スカッとするだろうな。
イカツイ兄ちゃんに生まれ変わって、一度言ってみたい。
日常の出来事 TB:0 CM:18 admin page top↑
気付かなかった・・
2006 / 06 / 24 ( Sat ) 08:49:34
一週間ほど前のこと。
一番最後に、お風呂に入り、ボディーソープで体を洗おうと、ポンプを2回押したら・・・2回目で、ソープが空になったようだった。

「明日の、お風呂掃除の時にでも詰め替えよう」とおもい、その日はそのまま。

次の日。
詰め替えるのを、すっかり忘れてしまい、またまた最後のお風呂。
入ってから、なかったことに気がついた。

「仕方ない・・今日はお湯でうすめよ・・」と、容器を持ち上げたら、重い!
主人が、詰め替えておいてくれていた。


気が付く旦那で、良かった~って、おもった瞬間。
私がこんなだからかなぁ?・・・何でもいい、とにかく気分良く、その日はお風呂に入れた。


そして、一週間後。

昨日旦那が、お風呂から出てきて、
「ボディーソープ、何か気づけへん?」
「あっ、、、詰め替えてくれたよね・・」
「ちゃうねん・・・あれなぁ・・・シャンプーやってん!」

えっ~~~!?

「な~んか、泡立てへんなぁ、おもってて、ストック見たら、シャンプーやったわ」と、旦那。


知らなかった。
一週間、使っていたけど、気づかなかった。
泡立たない・・・。
言われてみたら、そんな気がしないでもなかったけど・・。
全く疑わず、一週間、私は(家族は)シャンプーで、体を洗っていたのだ。

別に、問題はない。
問題はないけど・・目の前に、ボディソープと、シャンプーがあったら、わざわざシャンプーでは、体は洗わないだろう。
使っていて、全くわからなかった自分が情けない。
しかも、一週間。

旦那に言われなかったら、ずっと使っていただろうな。
やだやだ、、、ボケが始まったか?って感じ!


子供が男の子で、良かったとおもったのは・・。
シャンプーだったと知ったのに、たいして驚かない。
驚かないどころか、
「別に、シャンプーだって、いいんでしょ?」とか言う。
「ダメなの?」と、平然と聞く子供たちに・・
「別に、ダメってわけじゃないけど・・・明日は、ボディーソープで洗ってね」と言った。

年頃の、高校生の女の子だったら、
「やだぁ~!お父さんたら~!」と怒ったかな?
女の子がいないから、想像できないけど・・。

とりあえず我が家では、、、、
シャンプーで、一週間体を洗っても、怒る人はいないということ。


そういえば、ワン仔のシャンプーも、お風呂の棚に置いたままだ。
あれも、誰か、間違って使いそう。
まさかね・・・いやいや、わからない。

違う場所に、片付けた方が無難だわ。


日常の出来事 TB:0 CM:20 admin page top↑
お粥&マカロンランチ
2006 / 06 / 22 ( Thu ) 22:43:27
はむうしさん主催の、お粥&マカロンランチ!
今回は、はむうしさん、右京さん、私の三人のミニオフ会だった。

P1000214.jpg


おかゆ・・・私が食べたのは、五穀米のおかゆ。
色々な物が、トッピングされていて、すごく美味しい~

P1000215.jpg


デザート
美味しくて、味わって食べたけど・・・ガブッと2口くらいで食べたい感じ!

今回も、楽しい時間を過ごせた!
仲間っていいなぁと、つくづく感じる。
場所を変えたホテルでは、3時間もおしゃべり!
話しが尽きなかった。


ブログを始めた頃、こんな出会いがあるとはおもわなかった。
いろんなおもいがあって、始めたブログ。
今では、やっていて良かったとおもっている。
みなさんに、感謝だ。


この先の不安は、正直いろいろあるけれど・・
また、みんなと会えたらいいなとおもっている。
未分類 TB:0 CM:18 admin page top↑
過保護を貫く?
2006 / 06 / 22 ( Thu ) 07:55:56
昨日の朝。

二人の子供を送り出し、朝食の後片付け。
ふと、箸箱が置いてあるのに気づいた。
次男のだ。忘れて、登校したらしい。

中学生にもなって、箸箱ひとつで、届けるなんて・・・
放っておこう。
忘れた本人が、悪いのだ。

中学は、お箸を忘れた人のために、先生が割り箸を持っているらしく、忘れたら借りに行き、翌日新しいのを持って行くようになっている。
次男も、そうすればいいこと。

洗い物をし、部屋を片付ける。
ワン仔のお散歩を先に・・。
20分で帰ってきた。

掃除機をかけて・・・ふと、時計に目がいってしまう。
トイレ掃除・・・また時計に目が。
お風呂掃除・・・また時計を見る。

「行かないぞ」とおもったけど、一度気づいてしまうと、気になって仕方ない。
全てのお掃除が終わって、まだ給食の時間には間に合うとおもったら、結局、中学まで届けに行った。

心の中では、
「買い物ついでに、寄っただけ」なんておもっていたけど・・。
この私・・・過保護街道、驀進中って感じ。


そう言えば、先日も・・
徒歩10分のところを、毎日送って行っていると話した長男のことを、友人に言われた。
「あら~、どこのおぼっちゃまよ~」


自分でも、おもう。
私って絶対、過保護だなぁ。
子離れ、できてないなぁ・・って。

やっぱ、長男は歩かせるか?
雨が降った時だけ送って行くことにしようか・・。
いや、旦那が歩いているのだから、長男こそ歩かせないと!

忘れ物も、届けない!
甘やかすだけだ。

昨日の夜は、そうおもった。
ちょっと、突き放そうとおもった。


今朝。
雨、降っていたから、ふつ~に長男を送って行った。
次男が、箸箱をカバンに入れる時、
「今日は、忘れずに入れないと・・ね、お母さん!」とニッコリ笑った。


気づいたら、届けてあげてもいいかなぁとおもってしまう私。
おバカな、私だ。

「お嫁さん選び、大変そう~」
友人の笑い顔が、目に浮かぶ。
そのうち、旦那に怒られる。
最後は、母にも怒られる。
家族 TB:0 CM:12 admin page top↑
ケチじゃないけれど・・
2006 / 06 / 21 ( Wed ) 07:55:51
「じいちゃん、僕はいつも兄ちゃんの、おさがりばかりなんだよ。自転車くらいは、新しいのが欲しいな」

次男が、小学校5年生の時、実家の父親に言った言葉。
父親に言われて、初めてそんなふうにおもっていたのかと、知った。

2歳違いの、男の子二人兄弟。
長男が着た洋服、靴など、まわせるものは全て次男に、着せた。履かせた。

新しく買ってあげるものは、靴下と下着くらい。
もったいない、まだ着れるで、当たり前のようにまわしていたけど。
本人が、「いつも・・」と言い出したので、これはいけないとおもい、中学に入学する時は、全て新しく買ってあげた。
まだまだ、着れるものもあったけど。



昨日の話し。
学校から帰ってきた次男、
「明日、プールがあるよ。水着ある?」と聞いてきた。
あります、あります。
長男が去年まで着ていた水着。
履かせてみたら、ピッタリ!
次男も、水着では文句が出ない。

安心して、ワン仔の散歩に出かけたら、お向かいの奥さんとばったり。
「かこさん、知ってた?中学の水着、今年からはみんな、丈の長い水着
らしいよ」

水着に特別、指定はない。
派手じゃなければ、いい。
その水着が、今年から丈の長いのに変わった?
・・・ってことは、家にある長男の水着は、型が古いということになる。

一人、型の古い水着の次男を想像したら、かわいそうになり、慌てて買い行った。
ところが・・・サイズ、SかLしかない。
Mは、入荷未定という。

どうしよう?
S?・・・絶対、買い替えるようだ。
Lだったら、そのまま卒業まで・・・次男がLなんて、ありえない!
Sか、Lか?
買い替えか、、、そのままか?
悩む、悩む。


水着、2450円。
そんな時、冒頭の父親に言われた言葉をおもい出した。
ずっと、服はおさがりばかりだったから、せめて水着くらいは、サイズピッタリを着せてあげて、小さくなったら買い直せばいいか。


ケチじゃないけど、決してケチじゃないけれど・・・
2450円の水着を、おもいきって買ってきた。

子供は大きく育って欲しい。
でも買い替えは、1度で済ませたい。
家族 TB:0 CM:16 admin page top↑
2年前・・
2006 / 06 / 19 ( Mon ) 22:05:36
2年前の、ちょうど今日、乳腺外科の病院に行き、しこりの検査をした。

その2日前・・・
お風呂上りになにげなく触れた自分の胸に、しこりがあることに気づいた。
右の胸にはない。
触れると、固い感じ。
大きさも、かなりあるように感じた。

病院では、その場でエコーをかけ、レントゲンを撮り、マンモの検査もした。
自分のこの目で見た、レントゲン写真の【影】は、今でもはっきりと覚えている。

病院の帰りに、その足で本屋に寄った。
そこで見た『乳癌全書』の中の、乳癌の人のレントゲン写真。
さっきの私と全く同じ【影】が、その写真にもあった。


自分は、癌とは無縁だとおもっていた。
「癌になんか、なるわけがない・・」
どんな大地震が来ても、自分だけは、生き残るような・・・そんな気でいたけれど、、、人生、何が起きるかわからないものだ。


病理結果が出るまでの2週間は、手術して、抗がん剤治療を受けたのだから、治るとおもっていた。
結果を聞いてからは、それは違うことに気づいた。


私の癌は、ホルモンがマイナス。
主治医の口から出た言葉は、リンパ転移云々よりも
「ホルモンが、マイナスだったよ」の一言だった。

どの本を読んでみても、予後の悪さに、リンパ転移とホルモン反応なしとある。

先のことを心配しても、仕方のないこと。
でも考えないでは、いられない。


2年前の今日のことは、今でも忘れることはない。
この先もずっと、忘れないだろうなぁ。

あの日、、遅くに帰ってきた主人に、病院での検査の話しをしたのが、昨日のことにようにおもい出す。


この話しをすると、やっぱ暗くなるなぁ・・。
私らしくないから、もうやめとこ。
乳癌 TB:0 CM:21 admin page top↑
親子の会話
2006 / 06 / 18 ( Sun ) 16:56:17
「お子さんの家での様子などを交えて、自己紹介をお願いします」

昨日の、長男の懇談会でのこと。
担任の先生の、そんな挨拶から懇談会は始まった。

子供の家での様子?
「毎朝、5時半に起き、6時15分に家を出て、夜の8時頃に帰宅。
お風呂に入り、夕飯を食べ、二階に上がっていく。
時々、ちょこっと覗けば、テレビ付けたままベッドでグーグー。
寝なさいのひと声で、ふっと起き電気を消して、朝まで・・。
子供は、そんな高校生活に慣れるのも大変ですが、親の私も大変です」

親子の会話は、帰ってきてからは、ほとんどなし。
どんな友達がいるのか、学校はどうなのか・・・さっぱりわからず。
そのままを、正直に自己紹介として話した。


懇談会前、体育館での全体会で、進路指導の先生のお話し。

「家庭での勉強時間。先日のアンケートを行った結果、30分、1時間以内という生徒が、半数いました。これでは3年後の大学受験の時は○△×□・・」

4月に入学して、すでに3年後の大学受験の話し!
一日、3時間の勉強は、大学受験には必要不可欠らしい。
夜の8時過ぎに帰ってきて、夕飯・お風呂を済ませ、そこから3時間の勉強?
しかも、それが毎日だって!

夢いっぱいで入学した高校だけど、そんなウキウキ気分は、早くもかき消されたようだった。
何も話さないから、知らなかったけど、いろいろ聞いてみると、子供たちも大変みたい。


アンケートを取ったことも、初めて知った私。
うちの子・・・勉強時間は、どう書いたのかなぁ。

教室の壁に、生徒一人々の目標が書いてある紙が貼ってあった。

【夢の実現】【大学進学】【友達をたくさん】【甲子園】
そんな中に、長男の言葉・・

【勉強と部活の両立  世界進出】だって。

‘世界進出’って、、ゴルフで世界進出?
夢は、丸山茂樹か、片山晋吾か・・・タイガーウッズ?!


初めて知ったことばかりの、懇談会。
欠席しようか一度は迷ったけれど、子供のことを知る意味では、出席で良かったかも。
ランチも、あったしね。

*******************************

家に帰ってから長男に、勉強時間のアンケート、どう書いたか聞いた。
「ゼロ分だよ」


やっぱりね。そうだよね。
何も話さないけれど、嘘はつかないようだ。

家族 TB:0 CM:14 admin page top↑
お声がかかる?
2006 / 06 / 17 ( Sat ) 06:57:47
昨日の夜のテレビ。
中居君司会の番組の中の、【街で見かけた、ステキな奥様】というコーナーで、一般人のキレイな奥様3人が出ていた。

3人とも、ホントきれいな人ばかりだった。
最後の人は、40歳だったが、20代後半で十分通じる。

きれいな人だから、声をかけられたのだとおもうけど、ほんとに一般人なのかとおもった。
キレイすぎて、ビックリ!


道を歩いていて、声をかけられたで、1度だけ忘れられないことがある。

OLだった頃・・。
池袋を歩いていたら、突然女の人が、私に近寄ってきて、
「あなたの幸せのために、5分間だけ祈らせて下さい」
と、言った。

池袋のど真ん中・・・あの人ごみの中で、なぜに私だったのか。
そんなに‘不幸顔’をしていたのかなぁ。

もちろん断ったけど、あの時、お祈りしてもらっていたら、こんな病気にならなかったかしら・・。
おバカなことを考える私。
そんなこたぁ~ないわね。


20代の若かった頃のナンパ・・。
もう忘れたよ。
お声がかかる・・・久しく、経験がない。

あるとすれば、スーパーの試食販売で、声がかかるくらい。

先日は、買うつもりが全くなかったから、顔を合わせないように通り過ぎようとしたら、、、完全無視された。
それは、それで、なんか寂しい。
もうちょっと強く押してくれたら、買っても良かったのに・・。
‘買いそうもない’オーラでもあったのかしら。


今日はこれから、長男の高校の保護者会に行く。
電車に乗っての保護者会なんて、すごい面倒なのだけど・・・。
その後の、友人とのランチが楽しみで行く。

病気のこと、知っているから、気がラクだ。
ランチ・・・今日の話しの‘お題’は、【お声かけ】?

忘れかけた、遠い昔の経験で、盛り上がること間違いなし。
ひとりごと TB:0 CM:14 admin page top↑
闘う姿勢
2006 / 06 / 16 ( Fri ) 10:37:01
今週末、サッカー日本対クロアチア戦がある。

初戦、誰もが勝つと信じていた。
あと、9分・・・守りきったら、日本は勝っていたのに。
終わってみれば、3-1の逆転負け。
あらら、、、何があったの?って感じ。

翌日のテレビ。
「まだ、始まったばかり!あと2試合勝てばいいのです!」って解説者が言ってたけど、厳しい試合になること間違いなしだろうな。

今度の対戦国のクロアチア、優勝候補ブラジルに1-0で、大健闘していた。
守りは、鉄壁のよう。

それでも、やってみなければわからない。
闘う姿勢を、見せて欲しいなぁ。
守りも大事だが、攻め!攻め!で行って欲しい。

また主人から、
「こんなもんやろ!」の言葉は、聞きたくないわ。


今朝、この土砂降り雨の中、部活の新人戦の試合に出かけた次男。
100メートル走と、リレーに出るらしい。

リレーは予選で、今日勝ち抜くと、明日が決勝だとか。
昨日から、‘勝つ気’マンマン!
雨で練習ができなかったため、家の中で、スタートダッシュの練習。
いくら小柄の次男でも、とりあえずは男の子。
玄関の廊下で、一人「ヨーイ、ドン!」。
ちょっと、やめて欲しかった。


でも、これが【闘う姿勢】なのかと、ふとおもった。
強い相手とわかっていても、負けることは考えていない。
勝つことを前提として、練習する。

今日、予選を通過しなければ、明日の決勝はない。
でも次男の中では、自分が決勝で走る姿をおもい描いている。

「幸せな奴」と言ってしまえば、それまでだが・・その意気込みは、親の私も見習うところがある。


私も、病気に対しては、攻め!の姿勢。
昨日の次男を見て、そう感じた。
乳癌 TB:0 CM:15 admin page top↑
痛がりの、怖がり・・
2006 / 06 / 15 ( Thu ) 08:41:36
学校から帰ってきた次男。
玄関で、靴を脱ぐなり、
「見てよ!この、すごい怪我!」と、悲壮な声で訴えた。

見ると・・・膝小僧を、擦りむいている。
どうってことない、怪我。
毎度、大袈裟な次男だ。

「たいしたことないじゃない!平気、平気」という私に・・
「何言っちゃってんの~!すげぇ痛かったし!」と声を張り上げ、
「今日、お風呂入れないから」と言った。

次男は、怪我とかして、血が出たりすると、異常なくらい大袈裟なところがある。
ちょっとしたことで、すぐに絆創膏を貼りたがる。
そして必ず、
「お風呂は無理だね」と言う。

そんなヤワに育てたわけではないのに、この‘気の小さい’ところは、主人に似たかな。

主人も、意外に大袈裟だ。

何年か前、会社のソフトボールの試合で、肘を擦りむいて帰ってきた時、
「ダッーとすべり込んだらなぁ、血がドバッーと出てなぁ、皮がベロ~ッとむけてなぁ・・・めっちゃ、痛かってん!」と、怪我を必死に私にアピールした。
そして、最後に
「骨、見えたかとおもぅたわ!」と言った。

擦りむいたくらいで、骨、見えるかいな!っておもったけど・・大袈裟なのは、わかっていたから、
「ハイハイ」と聞いていた。

長男は、わりと平気なのだが・・・次男と、主人が大袈裟なのは、二人とも血液型O型だからかな?
関係ないかしら?


予防接種の注射は、平気で受ける次男。
だけど、注射の後に貼ってもらう絆創膏は、いつまでも取らない。
貼り物、大好き。
絆創膏は、すぐなくなる。

ちょっとの切りキズで、血が出て、私が
「どうしたの?そのキズ?!」なんて聞くようものなら・・・
「見ないでよ~!」と、悲壮な顔になる。
そして自分で、消毒をし、大袈裟なくらいの絆創膏を貼る。
そして、安心する。

次男を見ていると、何十年先、主人のようになるのかなぁとおもう。
そして、主人のように、
「血が・・キズが・・骨が・・」と訴えるのだろう。

その時の、彼女&奥さん、、大変そうだ。


昨日は、シャワーだけにした次男。
怪我した膝小僧を濡らさず、恐々シャワーを浴びている姿を想像したら、何年か前の主人と重なり、おかしかった。

あの時の主人も、必死だった。

あと何日か、悲壮な姿でのシャワーが続くのだろう。
いっそのこと、ドバッーとかけたくなる。

乳癌 TB:0 CM:14 admin page top↑
私は、どう見える?
2006 / 06 / 14 ( Wed ) 09:52:29
「黙っていると、おとなしく見えるよ」

これはよく、初めて会った人から、言われる言葉だ。
「黙っていると・・」
ここが、ポイント。


初めて人に会い、黙っていると、私は、おとなし人に見えるみたい。
でも、話し始めてすぐに、「違う!」とわかるようだ。
元来、人と話すのは好き。
友人とランチに行けば、何時間でも話す。
おしゃべり大好き人間だ。


ここに越して来た時、私は最後の方だった。
私と同じ歳くらいの人が、私を含めて6人いた。
6人の中では、一番最後に引越して来たといいうことで、早く、みんなと仲良くなりたいとおもった。
だから、みんなからのお誘いには、積極的に参加した。

主人が、関西人だと話すと、
「かこさんは、違うの?関西のノリだよ」と言われたこともある。
無理に明るくしようとおもっているわけではない。
元々の、私の性格が、そう見えるのだろう。

初対面の人とでも、わりとすぐに話せるようになる。
友人も、根っからの‘明るい’人ばかりだ。
おとなし~く・・ず~っと黙っていられるような人は、いないかもしれない。

こんな私だけど、時に、黙っていたい時もある。
話したくない時も・・・ある。

でも、こんな私だから、時に下を向いて歩いていても、誰かに声をかけられると、意味もなく‘笑顔’を作ってしまうこともある。


先日は・・・

外出先から、戻ってきたら、家の前で近所の奥さんと会った。
「こんにちわ~」
「こんにちわ」

笑顔で挨拶した私に、その奥さん
「かこさんは、いつも明るくていいですね。毎日が楽しそうって感じですよ」と言った。


その‘楽しそう’に見える、この私。
乳癌の再発疑いありで、来月総検査の予約をしてきたところ・・。
とても笑える心境では、なかったのよね。

でもほら、私のイメージが・・。

表の顔と、裏の顔。
まるで、芸能人になったような気分だった。
ひとりごと TB:0 CM:28 admin page top↑
関西弁で言われると・・・
2006 / 06 / 13 ( Tue ) 07:25:30
大阪に住んでいる、主人のお母さんから電話がきた。
遠く離れて住んでいるので、私のことを心配して、時々電話をくれる。

特に今年1月の定期検査で、結果が悪く、再検査続きだったので、いつも気にかけてくれている。
すぐに会えないだけに、余計に心配なようだ。

お互いの近状報告をし・・そして最後には、必ず、
「大丈夫やで~」
そう言って、励ましてくれる。

私はこの、関西弁の「大丈夫やで~」の言い方が好き。
温かい・・。
本当に、大丈夫のような気がしてくる。


主人は関西から出てきて、20年近く経つが、今でも家では関西弁バリバリだ。
標準語では、話さない。

結婚前の、ラブラブモード全開の頃。
駅の階段から、すべってコケた私に、
「何してん!どんくさいやっちゃなぁ~!」と笑った。

標準語で、
「何やってんの?のろまな奴だなぁ」と言われたら、きっと腹が立つのだろうけど、「どんくさいやっちゃ」の言い方が、なぜか面白くて、笑ってしまった。

大笑いしている私に、なおも主人が、、
「アホや!」と言って、また笑う。

標準語で言い合っていたら、もしかして喧嘩になっていたことでも、関西弁で言われたことで、喧嘩にならずに済んだということもあったとおもう。


「大丈夫やで~」

昨日のサッカーは、「大丈夫やで~」とは言わなかった。
「アカンような気ぃするわ」と言ってた。
そして本当に、大丈夫ではなかった。
「アカン」かった。

同点にされ、2点、3点と入れられ、結局負けた時は、
「まっ、こんなもんやろ」と言った。


そんなに、悔しさを感じなかったのは、やっぱ関西弁で言われたからかな?

私も主人も・・・やっぱ、野球が好きだ。
野球の方が、熱くなる!
日常の出来事 TB:0 CM:16 admin page top↑
小さな話題で、盛り上がる
2006 / 06 / 12 ( Mon ) 07:29:15
昨日次男が、いつも遊びに来る友達の家に、初めて遊びに行ってきた。
夕飯の時の会話。

「○○君のお父さん、30歳だって。18歳で結婚したらしいよ。超若かったし・・」と次男。
一番上の子が、13歳だから、30歳はあり得る話しだ。

「30歳!?そんな若いの?」私。
「すごい若かったよ」
「芸能人に例えると、どんな感じ?」
すぐ、芸能人に例えて、聞きたくなる。

「テレビに出ている・・木村・・」次男。
「木村拓哉!?!」
「ちげ~よ!料理が上手い、木村・・」
「木村祐二のことね・・。あ~ビックリした」

すると、うちの主人・・
「木村祐二の、どのへんが‘若い’ねん!」
「・・っていうかぁ・・あの人の、目を大きくしたような感じだった」と次男が真面目に答えると・・
「それじゃあ、似てねえじゃん!」と長男が話しに乗ってきた。

「だからぁ・・ひげの生え方と、髪型が似てたの」
「それじゃあ、別人じゃん!」
そう言って、家族で笑う。


反抗期の子を持つ親としては、こんな会話も楽しい、貴重な時間だ。
そのうち、昨日中心になった次男も、だんだんと話さなくなってくるのだろうな。
そう考えると、ちょっと寂しい。


ちなみに、土曜のオフ会でのことは、何も聞かれず・・。
聞かれなかったけど、私の方から話した。

「お母さん、ベトナム料理食べてきたんだよ」
「それ、この間、聞いたし」と長男がそっけない。
そういえば、「ベトナム料理なんだよ」と話したような記憶が・・。
子供たち、それ以上聞いてこない。
そんなものなのかなぁ・・・。


今日の夕飯は、次男が塾でいないので、長男と二人だけのいつもの夕飯になりそうだ。
話す話題なし?
面白いクイズ番組があるから、それを見て盛り上がるのだろう。

小さな話題で盛り上がるのは、また次の休日になってからな。

どんな話題が出てくるのか、楽しみだ。
家族 TB:0 CM:18 admin page top↑
オフ会
2006 / 06 / 11 ( Sun ) 10:19:31
昨日は、東京の○ビルでオフ会があった。
やっちさん、右京さん、パトさん、アロハさん、初めてお会いする、はむうしさん、dekoさん、シフォンさん。

楽しいオシャベリに、たくさん笑って、2時間、3時間はあっという間に過ぎていく。
いつも、おもうけど、みんな大きな病気をしたとはおもえない。
それほど、みんなは明るい。

元気パワーをもらえる。
免疫力が、ぐーっとまたUPする。

お料理は、ベトナム料理だった。
どれも初めて食べるお料理ばかりだった。

おなかいっぱい食べたはずなのに、移動したお店では、ケーキはペロっと入ってしまった。
おしゃべり→食べる→おしゃべり→おしゃべり→おしゃべり→食べる・・って感じ!
1個のケーキに、1杯のアイスティーで、またまた2時間近く粘った。


みんなと別れたのは、夜の9時近くなってから。
まだまだ、話し足りなかったっていう感じ。
きっと一日あっても、足りないのだろうなぁ。

楽しい時間は、あっという間。

帰りの電車の中で、携帯に新しく入れたアドレスを見ながら、またみんなのパワーをもらえたらなぁと、つくづくおもった。

********************************

昨日はお昼ご飯にと、朝、カレーを作って出かけた。

帰ってきたら子供たちに
「お母さんが、あんなにたくさんカレーを作るから、昼もカレー、夜もカレーだったよ!」
と文句を言われた。

その一番文句を言っていた長男が・・・
今朝また、カレーを食べて出かけて行った。

この次も、このパターンでいこう!

日常の出来事 TB:0 CM:18 admin page top↑
もしも、○○だったら?
2006 / 06 / 09 ( Fri ) 08:16:39
「これに、ひとこと書いて」
そう言われて、次男から渡されたのは、中間試験の結果表。
親が、これを見て何かひとこと書いて提出する。
長男の時からなので、慣れっこだ。
書くことは決まっている。

『この結果に満足せず、期末もがんばって欲しいです』

次男が、
「もしも、1番だったら何て書く?」と聞いてきた。
ホント~だ。
長男の時から、おもっていた。
1番の子のお母さんは、何て書いているのかな。
『十分、満足です』かな?
『この結果に満足せず・・』・・私と同じってことは、ないわね。

1番だったら・・なんて、それこそなってみないとわからない。
どんなふうに、書いていいのだろう。
家では当然、満足だけど・・・先生には、どう書くのか。
ん~・・・想像できない!


昨日の私の日記で、宝クジを買うという人のコメントを読んで、おもい出したことがあった。
よく、主人と
「宝クジ、2億円当たったら、どうする?」なんて話しをする。

「半分使っても、1億円あんねんで~!」と主人。
「今、3億円じゃないの?」
「ってことは、1億5千万も、あんねや~」
「・・っていうか、1億円も使えないよね」
「ローンを返しても、まだ何千万もあんねんな~」

夢の、また夢夢夢のような話しを、必死になってした。
そこには必ず、子供たちも話しに加わり、
「僕に、あれ買って」「俺は、これ買っていいよね」

散々、話しが盛り上がったところで、虚しくなってやめる。
ありえない、まさにありえないことだから・・。


夢を語って、ほんの一瞬でも、楽しい気分を味わってみた。

次男が1番になったら、、、
大阪に住んでいる、主人の両親は喜ぶだろうな。
近所中に、話し歩くかしら・・。
「孫が、学年で1番になってん!」


宝クジ当たって、次男が1番になって・・・。
そうなったら、‘喜び’の前に、もっといやなことが起きるような気がして、逆に怖いわ。素直に喜べないかも。


・・・って、これ絶対あり得もしないこと。
真剣に考えた。バカみたい。

次男の結果には、満足!
宝クジ、買う予定はない。


日常の出来事 TB:0 CM:16 admin page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。