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関西弁で言われると・・・
2006 / 06 / 13 ( Tue ) 07:25:30
大阪に住んでいる、主人のお母さんから電話がきた。
遠く離れて住んでいるので、私のことを心配して、時々電話をくれる。

特に今年1月の定期検査で、結果が悪く、再検査続きだったので、いつも気にかけてくれている。
すぐに会えないだけに、余計に心配なようだ。

お互いの近状報告をし・・そして最後には、必ず、
「大丈夫やで~」
そう言って、励ましてくれる。

私はこの、関西弁の「大丈夫やで~」の言い方が好き。
温かい・・。
本当に、大丈夫のような気がしてくる。


主人は関西から出てきて、20年近く経つが、今でも家では関西弁バリバリだ。
標準語では、話さない。

結婚前の、ラブラブモード全開の頃。
駅の階段から、すべってコケた私に、
「何してん!どんくさいやっちゃなぁ~!」と笑った。

標準語で、
「何やってんの?のろまな奴だなぁ」と言われたら、きっと腹が立つのだろうけど、「どんくさいやっちゃ」の言い方が、なぜか面白くて、笑ってしまった。

大笑いしている私に、なおも主人が、、
「アホや!」と言って、また笑う。

標準語で言い合っていたら、もしかして喧嘩になっていたことでも、関西弁で言われたことで、喧嘩にならずに済んだということもあったとおもう。


「大丈夫やで~」

昨日のサッカーは、「大丈夫やで~」とは言わなかった。
「アカンような気ぃするわ」と言ってた。
そして本当に、大丈夫ではなかった。
「アカン」かった。

同点にされ、2点、3点と入れられ、結局負けた時は、
「まっ、こんなもんやろ」と言った。


そんなに、悔しさを感じなかったのは、やっぱ関西弁で言われたからかな?

私も主人も・・・やっぱ、野球が好きだ。
野球の方が、熱くなる!
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