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言えない時、言える時
2006 / 06 / 25 ( Sun ) 08:30:51
「絶対、間違ってる!」
そうおもっていても・・・
ダッーと言える時と、言えない時がある。
昨日は、言えなかった私。

いつも行くスーパーには、『美味しいお水』が、無料で自由にもらえる給水機が設置してある。
専用のボトルを買って、その中にお水を入れて持って帰る。

昨日は、4ヶ所の給水場所、全てに人がいた。
給水機には
【お客様がお並びの場合、お一人様1ボトルでお願いします】
と、書いてある。
要は、2個ボトルがあっても、1つ入れたら、後ろに並び直さなければいけないのだ。

私の前に、オジサンが並んでいた。
手には、2個のボトル。
並びながら、「この人、どうするかな」と思っていた。

こんな私のイヤな予感て当たるのよね。
案の定、1個ボトルを入れ終わったら、そのまま2個目のボトルを、平気な顔で設置してしまった!

私が女だとおもって、ナメた?
何も言えないと、おもったのだろう・・。

ほんの数十秒待てばいいことだから、細かい事を言うわけではないが。
世の中には、ルールというものがあって、昨日の場合は、最低限のルールだとおもう。

間違っているのだが・・
やはり相手が、男性とあって、私の後ろに並んでいたオバサンたちも、ただ白い目で見るだけ。
誰も、文句は言えず、悔しいおもいをして帰ってきた。


接待で、飲んで遅くに帰ってきた旦那に、
「ちょっと~聞いてよ~。今日、スーパーでね・・」
と、話し始めた。

アイスコーヒーを飲みながら、半分酔った旦那は、
「うん、うん、うん・・」
相づちを打つだけ。

「ちょっと~聞いてる?」
「聞いてるよ」と、旦那。

「女だとおもって、バカにしたんだよね!あの、オヤジ!」の、私の言葉に・・

「そやから、そのまんまを、言うたらエエのに~」

「だからぁ~!言えないの~!」


旦那には、ダッーと言えた。


実際これぐらい言えたら、スカッとするだろうな。
イカツイ兄ちゃんに生まれ変わって、一度言ってみたい。
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