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そこを、何とか・・・!
2006 / 06 / 30 ( Fri ) 08:50:37
昨日から始まった、中学の期末テスト。
塾でも、テスト対策ということで、熱心に指導してくれているのか、次男も昨日は遅くに帰ってきた。

その塾から、個人面談のお知らせの手紙。
テスト後に、親と塾の先生との面談がある。
中学1年は、希望者のみ。
出席か、欠席か、どちらか丸をつけて提出する。

親が先生と面談しても、意味がないとおもうのだけど・・・。
こんなことを、考えるのは、私だけかなぁ。


「塾任せにしないで下さい」


塾に入る時の説明で、いきなり塾長に言われた言葉。
ガツ~ンときた。
当たり前のことなのだが、気持ちは複雑だった。

塾の先生曰く、
「塾に入れば、即、成績が上がるとおもっている親が多すぎる。
どんなに、熱心に指導しても、要は本人のやる気次第。
本人に、気持ちがなければ、成績は上がらない」
だそうだ。


御もっとも!
確かにそのとおり!
本人に‘その気’がなければ、絶対無理だ。

そんなことは、わかっている。
言われなくても、十分わかっている。わかっているけど・・・
それが、できないから、塾にお願いしているのだ。
親がどんなに言っても、ダメ。
ダメだから、こうして高いお金を払って、塾にお願いしているんじゃない。

そんな気持ちをグッとこらえて、先生には、

「今すぐ、成績を上げて欲しいとは言わない。
塾では、子供に、‘やる気’になるようにして欲しい。
勉強は、しなければいけないのだということを、教えてくれたら、今はそれでいい。」
そんなことを、先生にお願いした。


サッカー日本代表・ジーコ監督が、退任会見で、
「体格のいい相手と戦うには、耐え抜く体の強さが不足している」
と言った。
要は、敗因の一つの理由として、体格とパワーの差があるということなのだ。


それも、初めからわかっていたことだ。
そういったハンディについて、十分な対策を講じるのが、監督の仕事ではなかったの?
私なんか、そうおもってしまったのだけど・・・。


塾だって、同じ。
必ずしも、生徒みんなが、やる気のある子ばかりではないとおもう。
そういった生徒たちに、‘やる気’を起こさす、、、それが、塾ではないのかしら。

我が家の次男のような、
「そんなに勉強しなくたって、大丈夫なんだ、、アハハ!」
と笑っている子の考えを、
「そうじゃないのだよ、君!」とカツを入れてくれるのが、塾なのだと私は強くおもうのだけど。


個人面談のお手紙。
今回の成績云々は別にして、私の考えを再度お願いする意味でも、出席にしておいた方が無難かなぁ。

と、その前に、我が家の場合、
欠席で出したら、塾の方から「是非、出席で!」と言われるかな。


アハハ・・・!

笑ってる親の私の方が、そのうち‘カツ’を入れられそうだ。


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