スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
主治医の言葉
2006 / 07 / 15 ( Sat ) 00:40:06
昨日は、みなさんからの温かい言葉をいただき、ただただ感謝の気持ちでいっぱいだった。
有難い。
うれしかった。

気になっていた、エコーに写った影。
半年経った検査でも・・大きさ、変わらず。
数も増えてなく。
形も変わってなかった。
そしてもちろん、消えてもいなかったけど・・。

主治医曰く、
「悪い物であれば、そすぐに大きくなるだろうし、数も増えるだろうし・・・色々な状況・総検査結果から、これは悪い物ではない」とのこと。

でも、確かに違和感はあった。
肩も、なぜか左側だけ、凝った。
な~んか、変な感じ?


気にしすぎ・・・と主治医は言う。
「手術しているのだから、何らかの後遺症が出るのは当たり前。
あるべき物が、そこにないわけで・・・何年か経って症状が出てくる人はいくらでもいる」だそうだ。

自分でも、知らないうちに、手術側(左)をかばっているとか・・。
あまり、左は使わない。
だから、左側だけ凝る、、、そんなことも、あるようだ。


「自分で、自分に病気を作ってはいけないよ」
主治医から、言われた。


私は性格上どうしても、悪い方に考えるタイプ。
主人から、
「毎度、後ろ向きなやっちゃ!」
と言われるのだが・・・仕方ない。

でもこれって、私だけなのかな。


咳が出れば、肺転移を疑い、
頭痛がすれば、脳転移を疑う?
全て、悪い方に考えてしまうわけではないのだが・・
今までの違和感だって、‘本当’にあったのだけどな。


ただ今回のように、忙しくしていると、確かに違和感は忘れていた。
やっぱ、気が紛れていた方がいいのかもしれない。

主治医は、「旅行でも行って、楽しんだら?」と言った。
旅行ね~・・・この夏は、気分転換にそれもいいかもだ。


その前に、、、旅行より楽しいことが、待っている。
来週は・・・違和感は忘れられているかな。


これから先も、なるべく‘気にせず’過ごしたい。
自分で、自分に病気を作らないよう・・。
そのためには、‘刺激’が必要?
強力な刺激なら、いつでも受けられそうだ。
スポンサーサイト
乳癌 TB:0 CM:32 admin page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。