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伝言ゲーム
2006 / 07 / 28 ( Fri ) 08:48:38
夜7時過ぎ、中学の担任から次男に電話があった。
緊急連絡網を回して欲しいとのこと。

次男は先頭なので、A・B列二人に電話をかけた。

20分、30分、40分・・・なかなか、最後の人から電話が戻ってこない。
1時間経って、ようやくA列の最後の子から戻りの電話がきた。
次男が居なかったので、私が出る。

子供「連絡網、回りました」
私「とりあえず、どう回ったかな?」
子供「△△△と言われました」
私「!?えっ?・・・○○○、じゃないの?」
子供「いえ、△△△です」

微妙に違う!
次男は、ちゃんと伝えていたのに・・・一体、どこで違ったの?

仕方ないので、最後から2番目の子に電話。

「何て言われた?」
「△△△です」
ここも、違う!
「それ、○○○だからね」

最後から3番目の子。
「△△△と言われました」
ここもだ!
「それ、○○○、だから!」


たった、7人しかいないのに、最後から3番目までは、間違って伝わっている!
しかも、もう片方のB列からは、1時間以上経っても、まだ戻りの電話さえない!
どうなってるの、このクラス!

最後から、戻って聞いていこうとおもったけれど、やはり最初に戻った。
先頭の子は、次男がかけているから、2番目の子に電話した。
いきなり、‘おじいちゃん?’が出た。
家族は留守と言う。
なんだか・・・いや~な予感。

「連絡網、回ったでしょうか?」
「あ~・・・ハイハイ、回ったよ」
「どのように?」
「△△△でしょう?」
「・・・・!・・・・」


最初から、先頭に電話すれば良かったのだ。
何でもそうだが・・
「初心忘れべからず」?・・・使い方が、違うか?


いつまで待っても、戻りの電話がないB列は、いきなり2番目の子が回し忘れ!
結局、A・B、両方とも、2番目からアウト!
これ、伝言ゲームだったら、次男のクラスは完敗だね。

連絡網。
小学校は、親から親へだったから、昨日のようなことはなかったけど・・。
中学も、生徒任せにするのは、早いような・・気が?

少なくとも、次男のクラスは、まだ早いとおもう!
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