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大きくな~れ!
2006 / 08 / 30 ( Wed ) 07:36:26
我が家の次男。
夕飯後に、必ずすることがある。
それは、体重計に乗ること。
前日より、500グラム増えていると、
「やった~!」と、異常に喜ぶ。

体重が増える→大きくなった→背が伸びた・・・に、なるらしい。


主人は身長168センチ、私が154センチ。
二人とも、決して大きくないので、子供たちも小さい頃から背は低かった。
長男はいつも、一番前か、前から2番目。
次男は、ちょっと大きくなって、前から3~5番目をウロウロ。

子供たちの、小さい頃の目標は、
「追いつけ、追い越せ、お父さんの身長!」だった。
目標、低っ!


男の人って、背が高いと、いろんな意味で得のような気がする。
まず、スポーツ。
プロのスポーツ選手、野球、サッカー、、、、みな、背が高い。
175センチだと、小さく感じる。

そして、何より、背が高いと、なんか・・・・ステキに見えるような?


我が家の子供たちも、小学生の時までは、身長のことは全く気にしていなかったけど、年頃になって、これから悩むようになるのだろうか。
牛乳を、必死に飲む姿を見ていると、

「母さん、小さくて、ごめんよ」・・・って感じ!


そういえば、よく行くスーパーのナイスな兄ちゃん。
背、高かったなぁ。
でも、170センチくらい?
いつも見ている旦那が低いから、私も、どの程度が高いのか、低いのかわからなくなっている。

基準が168センチってのも、ちょっと寂しい話しだ。
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家族 TB:0 CM:26 admin page top↑
食わず嫌い
2006 / 08 / 29 ( Tue ) 09:45:10
2~3日前に、美味しそうな桃が送られてきた。
ちょっとまだ、固かったので、少し置いて・・・
昨日、冷蔵庫で冷やしてみんなで食べた。

実は次男、桃があまり好きではない。
桃を食べると、口の中が、かゆくなるという。
メロンを食べて、喉の奥がかゆくなるというのは、聞いたことがあるが、桃を食べて、かゆくなるって、初めてだ。

昨日も、ひとくち食べて、
「やっぱ、缶詰の桃の方が美味しい」と言った。
高級な桃が、かわいそう。
3人で、おなかいっぱい食べた。


食わず嫌いと言うが、私も、食べたことはないけど、嫌いという食べ物がある。

なまこ・・・見た目が、いや。
塩辛・・・イカは食べれるが、塩辛はダメ。
キャビア・フォアグラ・・・食べたことない。テレビで見る限り、美味しそうには見えない。
エスカルゴ・・・食べ物には、見えない。


まだまだ挙げたら、キリがないかも。
食べたら、美味しいかもしれないが、見た目だけで、食べる気がなくなる。


主人と結婚する前の話し。
仲人をしてくれる人が、フランス料理を食べに連れて行ってくれた。

フランス料理だと聞いて、特別、食べられないモノはないとおもっていたら・・。
目の前に、生カキが出てきた。

生カキ、、、、それまで、生のカキは食べたことがなかった。
主人も、仲人さんも、レモンをかけて、パクパクと食べ始めたが、私はひとくち食べた時点で、
「ダメ~」とおもった。

こう見えて(?)、気にしいの私。
「食べれない」とは言えず、たった3個の生カキを、必死になって食べた記憶がある。
食べたというより、ゴクゴクと飲んだ・・・・という感じ。


オシャレなお店で、しかも、招待されたフランス料理のお店だったから、きっと、高級な料理だったはず。
生カキも、高かったのだろうなぁ。
でも私は、どんな味だったか、記憶にない。
とにかく、、、、まずかった。
それだけ。


昨日の高級な桃も・・・
あの時、食べた生カキも・・・
次男や、私に食べられて、かわいそう?

「美味しい~!最高!」と言って食べてくれる人じゃなきゃね。

それでも、嫌いな物は、嫌い。
次男は、98円の桃の缶詰が・・・
私は、スーパーで売っている、1パック780円位のカキを、フライで食べるのが、

「美味しい~!最高!」、、、、なのかな。
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頼み事
2006 / 08 / 26 ( Sat ) 08:58:32
昨日の、主人と私の会話。

主「あんな~、明日、ゴルフ行くやんか~」

私「ハイハイ」

主「めっちゃ、早いねん」

私「あらら・・」

主「そやけどなぁ、○○駅まで、迎えに来てくれんねん」

私「良かったじゃん!」

主「ちゃうねん」

私「なにが・・」

主「時間までに、始発で行っても間に合えへんねん」

私「・・・・?・・・私に、送って行けと?」

主「まあ、そういうこっちゃ!」


何かを頼む時、夫婦と言えど、当たり前のようには頼まない。
ちょっと頼みづらいことは、主人のように、遠まわしに聞くことがある。

当たり前のように、頼まれても腹立つが、遠まわしに聞くのもなぁ。
結局、断れない。


以前、私が、これはどうかなぁ・・とおもうようなことを頼んだ時、遠まわし、遠まわしに聞いたら、最後に主人に、
「普通に、聞かんかい!」
と言われた。

「お願い!エヘッ!」と、ちょっとかわいこぶって、愛想笑いなんかしちゃって、頼んでみても、
「気持ちわるっ!」と、返ってくる。


やっぱ、普通に頼むのがいいのかも。
子供のように、
「雨だから、送って行ってね」と、直球でくるのがいいのかな。



しかし、今朝の4時起きは、正直、辛かった。
また寝ようとしたけど、すっかり目が覚めた。

今日のお昼寝は、当たり前。
2時間パターンは、間違いなしだ。


この次もし、4時起きを頼まれたら、ちょっと勘弁して欲しいなぁ。
でも結局、断れず・・・送って行く自分が、想像できる。
そしてやっぱ、お昼寝2時間パターンの繰り返しになるのだろう。
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元をとる
2006 / 08 / 17 ( Thu ) 10:48:18
「元をとった」

主人は、ちょっと値段の高い物を買う時、その物の値段を、10で割り、さらに12で割り・・
「1ヶ月使って、○○円、1年使って、○○円になるから、10年使ったら、元をとれる」とかよく言う。

例えば、先週、買い替えようかと話していた洗濯機。
「もう15年使ったから、元はとったやろう」と言った。
その前に買い替えた、テレビも、
「10年経っているから、元はとれてるなぁ」と言っていた。


洗濯機を使って、元をとるというのは、わからなくもないが、テレビを見て、元をとるというのは、ちょっとわからない。
理解不能。


元をとったかどうかは、わからないが、私が10年前に取得した、車の免許。
当時、8時間オーバーで、取得するのに31万位かかった。

この10年間。
子供の習い事の送迎、友人とのランチ、雨の日の駅までの送迎、買い物・・。
すごく役に立っていることを考えると、十分に元はとれたのかなとおもう。
ムダには、なっていない。


昨日長男が、富士急ハイランドに、友人たちと行ってきた。
前日に買ってきた、一日フリーパス券。
ネットで、アトラクションの値段を調べ、
「1回700円だから、7回乗ったら、元とれるぞ~」と張り切っていた。

先月は、やはりフリーパス券を買い、後楽園に行ってきた。
「ジェットコースター、15回乗って、元とったよ。さすがに、15回目は、吐きそうになった」と言っていた。

遅くに帰ってきた、長男。
絶叫マシーンばかり、乗りまくったとか。
「昼抜きで並んで、乗りまくって、元とってきた!」と喜んで話した。
アホだ。



常に、損・得を考えているわけではないけれど、、、
「元を、とった!」などと言うと、どうも、ケチくさいような気がしてならない。
そんなこと、子供に教えたわけではないのにな。


そう言いながら・・・
食べ放題バイキング、なんて所に行くと、
「さあ、ジャンジャン食べて、元をとるぞ~」と意気込む私。

明日は、そういったお店に行く予定。
昼抜きで行こうかと、今から考える。
そんな自分が、ちょっと恥ずかしい。

でも、、「元、とるぞ!」と、今から意気込む。
貧乏性一家。
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そういう問題では、ない・・・
2006 / 08 / 14 ( Mon ) 08:50:48
連日の、猛暑。
こうも暑い日が続くと、思考回路が働かない。

昨日の夕方。
夕飯の支度で、味噌汁を作る、、
冷蔵庫からお味噌を取り出そうと・・・
お味噌を、きらしていることに気が付いた。
昼間、買い物の時、味噌を買うつもりが、すっかり忘れ、、、
忘れたことを、夕方になって、冷蔵庫を開けて、気づいたというわけだ。

一瞬、お味噌だけ、買いに行こうかと考えたが、この暑さ・・・そんな気力はない。
仕方がないので、コンソメで、スープを作った。
おかずは、魚に煮物・おひたし、そして・・・・・コンソメスープ。

当然、子供&主人から
「なに、この組み合わせ~?合わねぇ~」と言われた。
「お汁モノのかわりだよ。あればいいでしょう?」と私。

そういう問題ではないことは、作った本人が一番わかっている。


次男が、夏休みの宿題・読書感想文に悪戦苦闘。
これ、、、毎年のことだ。
今回も、【原稿用紙3枚】という決まりに、最初からヤル気ゼロ。
本は読んだが、書き始めることができない。
暑さの中で、更に、頭が働かない。

「3枚書いて出せばいいんだ!・・・ここ、書こう」
そう言って、本の裏の‘あとがき’を書き始めた。
どうせ、先生は、一人一人は読んでいないだろう。
書いて、提出すればいいという考え。

そういう問題では、ないとおもう。
誰が教えたんだか・・・私ではない。


どこにも出かける予定がない、我が家。
何が大変って、昼間の食事を、何にしたらいいのか。
暑さで、食欲もなし、作る気もなし。
でも、腹は減る。

また冷やし中華にしようかな。
「また~?また、冷やし中華?」と言われそう。
そんな時は、決まって必ず、私はこう言う。

「世界中にはね、食べたくても、何も食べるモノがない人たちが、たくさんいるんだよ。あなたたち、食べれるモノがあるだけで、感謝しないといけないのよ」

そういう、問題ではないことは、十分わかっている。
冷やし中華、3日連続・・・・文句が出るのは、当然だとおもう。


そして母は今日も、昼のメニューから考えている。
しかし頭の中では、冷やし中華と、カレーのメニューだけが、ぐるぐると回っている。

作れば、いいか。
そういう問題ではない。
日常の出来事 TB:0 CM:25 admin page top↑
見ててね・・・
2006 / 08 / 11 ( Fri ) 12:59:16
友人から、久しぶりに、お食事会のお誘い。
お食事会・・・ランチでは、なく、夜の部だった。

こんな私でも(?)、毎回、何かに誘われると、まずは主人に了解を得てから返事をしていた。
絶対に「ダメ」とは言わない、主人。
必ず返事は、「ええよ・・」
「どうぞ」の時もある。
「ハイハイ、行ってらしゃい」の時もある。

ちょっと続くと、
「えらい楽しんでまんがな、奥さん!」と言われる。
笑って、誤魔化す。


発病した時、それまで散々友人たちと、あちこち出歩いていたのに、パタっと行かなくなった。
「最近、どこへも、行けへんの?」と聞かれ、
「出て行く気がしない」と返事をしていた私。

家の中で、特別、暗かったわけではないけれど・・・
それでも、友人たちとの‘関わり’を、一切なくしていた私を、もしかしたら、心配していたかもしれない。

だから、4月に初めて、オフ会に誘われて出かけた時は、主人も、
「楽しそうで、ええこっちゃ!」と言ってくれた。

4月を皮切りに、活動再開?
それまでは、近所のママ友達とだったから、家の周りでのランチだったのが、いきなり都会に進出!
さらに、エンジンはフル回転し、一気に泊まり!
奥さん、帰ってけえへん・・・てわけ。


それでも、文句は一言も言わなかった主人&家族。
感謝しなけでば、いけない。


私の中で、出かける時に、決めていることがある。
食事に、困らないようにすることだ。

主人は、気にしなくていいと言うが、私がダメだった。
とりあえず、必ず用意はしていた。
それが、毎度おなじみ、【お母さん留守の時、定番カレー】でも・・。

好きなことをやらせてもらっているので。
私としては、、「やることは、きちっとやります。見ててね」という感じ。
もしかしたら、主人と子供は、外食の方が良かったりして?
最近、ちょっと気づいた私。

でも、やるよ!
今回の、お食事のお誘いも、やることやっていくよ。
「見ててね」

これが、冬になると、またメニューが変わってくる。
【冬にお母さん、お出かけでいない、定番おでん】だ。

ちょっと、レパートリーを増やさないと。
【カレー】と、【おでん】だけでは、いい加減文句が出る。
母は、いろいろ考えてるよ。
「見ててね」
日常の出来事 TB:0 CM:28 admin page top↑
母は、別格?!
2006 / 08 / 10 ( Thu ) 08:45:32
昨日の、夕飯、手がすべり、うっかり味噌汁をこぼした。
お茶碗の下、お皿の下が、味噌汁だらけになる。

「あぁ~あ・・・」
子供の冷ややかな反応と、あまりの見事なこぼしっぷりに、おもわず拭きながら、笑ってしまった。
すると子供たち、、、

「俺らがやったら、今ごろとんでもないよね」

「そうそう、『どこ見てンのよ~!』だよね」

「てか・・『味噌汁、もうないからね!』とか言うよね」

「こんな、笑ってないし・・」

ずばりの言葉と、言われて想像がつく自分の行動パターンに、またまた笑いが出た。

「まだ笑ってるよ・・・」と、次男がたまらず、もらい笑い?
昨日は笑いが、止まらなかった。
味噌汁全部、ひっくり返したのに・・・。


何日か前の、送られてきた小冊子に、こんな文が載っていた。
【棚上げ】と題した、その文には・・・
人は、事がうまくいかなかった時、お互いともすると、自分のことは棚に上げて、他を責める、、、とあった。

なるほどなぁ~。
他人の行動は、ものすごく気になるけど、自分のことは、気にならない。
他人に、厳しく、自分に優しい・・・なのだ。

その本には、人というのは、
【他人には、検事を、自分には、弁護士をつけたがる】とか。


言われてみれば、そうかもしれないなぁ。
特に、子供に対しては、そんなことはよくあるかもしれない。
わかってはいるけど、同じことを子供がすると、やはり怒りたくなるのは、私だけかな。

‘原因は自分にある’と考えて、人は初めて、自分を成長させるポイントに繋がるらしい。
読んで、ちょっとは納得した。


そう考えたら、今までの私には、最強弁護士が3人くらい付いていたとおもう。
‘原因が自分に’なんて、考えたことなかった。
味噌汁こぼしに、関してだけは。。。。。


本に書いてあったとおりだとすると、私は、また味噌汁をひっくり返すことになる。
そしてまた、笑いながら、自分で拭いているのだろう。
そんな姿が、想像できる。
自分を成長させるポイントは、私にはまだ見えないのかも。

母は、別格?
そんな言い訳も、昨日はしてみた。
ひとりごと TB:0 CM:21 admin page top↑
とりあえず、聞く!
2006 / 08 / 09 ( Wed ) 08:40:50
毎朝作る、アイスココア。
昨日はちょっと忙しく、子供に作らせた。

「ねえ、スプーンで何杯、入れるの?」
「3杯、、、山盛りでね」
「山盛りって、これぐらい?」
「そう・・・」
見ないで、適当に答えると・・・

「これぐらい?」
そう言って、わざわざ見せにきた。
高校1年の長男が。


高校生にもなって、【スプーン山盛り1杯】の加減がわからないとは!
私も、相当な過保護に育てたもんだ。
反省。


それにしても、我が家の主人、子供たち・・・
キッチンに置いてあるモノ、食べ物に関して、何かわからないことがあると、必ず私に聞きにくる。

何かを探すのも、まず聞く。
自分で探す前に、私に聞いてくる。

引き出しが、何十個もあるわけではないのに、引き出しを開けて探すという作業をしない。
とりあえず、、、、私に、聞く。


そういえば、大オフ会の二次会での時に、わざわざ私の携帯電話に、家から電話があった。
何事かとおもい、急いで電話をしたら・・・

「ペコ(ワン仔)の餌は、どこにある?」だった。
おまけに、餌に混ぜるおかずの量は、どのくらいかと聞いた。

「大さじスプーンで、2杯だよ」
飲み会の席を外して、電話をかけた私。
家族の教育を、しなおした方がいいかとおもった瞬間だ。



夕方、私の携帯電話の画面に、変なマークが出た。
初めて見る、わけのわからないマーク。
自分では、直せない。

長男が帰ってくるまで待った。
帰ってきた長男に、すぐに見せたら、2秒で直した。

自分で直す気は、さらさらない。
取説も、見る気がしない。
長男が帰ってくるまで、放っておく。


何かあったら・・・とりあえず、聞く。
私の場合は、それでいい。
携帯に関しては、それでいい。
日常の出来事 TB:0 CM:22 admin page top↑
迷って、どうする?
2006 / 08 / 07 ( Mon ) 07:40:29
我が家の洗濯機が、かなり前から、変な音を出していた。
使えないことはないが、毎回発する、その‘異常’な音に、いつもドキドキしていた。

洗濯は、毎日するもの。
突然に壊れたら、困る。
買って15年経つから、もう限界だろう。
壊れる前に、買いなおそうということになり、昨日、主人と二人で見に行った。


今の洗濯機は、ほとんどが、乾燥機能が付いているものばかり。
乾燥機能が付いていない、洗濯だけできるというのは、種類があまりない。


乾燥機能って、いいのかな?
梅雨時に、洗濯モノが、乾かないのは、確かに困ったけれど・・・。
でも、よくよく考えると、
明日まで、絶対、必ず、確実に、乾かないとダメ~というものはなかった。
次男が毎日、学校に着ていく体操着も、一晩干しておけば、乾いたし。
だったら、乾燥機能なしの方が、お値段もお手ごろ?
迷っていると・・・


「ケチやなぁ~」と、主人が。

「迷わんでも、エエやろう~」と、主人が。

「せっかく付いている機能を、なんで、使えへんの?」と、主人が。

「今から、買いなおすのに、なんでわざわざ今までと同じ機能のを選ぶん?」と、主人が。

「新しいの欲しい、言うてたんと、ちゃうんかい!」と主人が・・・しつこい。

「今から、買うんやから、エエのこうといた(買っといた)方が、エエって」と、なおも主人が言う。


でも、使わない機能だったら、あってもムダだ。
今までだって、
「乾燥機、あった方がいいかなぁ」とおもったのは、2~3回くらいしかない。


散々迷って、迷って・・・結局、昨日は買わずに帰ってきた。
弟夫婦が、乾燥機能付きの洗濯機だから、今度、聞いてみよう。
そうそう、何でも、経験者に聞いてみるのが一番だ。


そして今朝も・・・
「キーッ」という、異常な音と共に、我が家の洗濯タイムが始まった。
今週いっぱい、もってくれますよ~に!

買いに行くのは、来週だ。
日常の出来事 TB:0 CM:24 admin page top↑
忘れた頃に・・
2006 / 08 / 05 ( Sat ) 10:07:07
ちょっと前の記事で・・。
ドラッグストアーで、重さ当てコンテストをやっていて、それに応募したということを書いた。

あれは、ハズレだった。
その後行った時、またコンテストをしていた。
その時は、

【店長血液型当てコンテスト】

「私の血液型を当てて下さい」と書いてあり、ヒントは「日本人で、わりと少ない血液型です。一般にマイペースな○型と言われます」とあった。

持っていた応募用紙は、2枚。
B型と、AB型と一瞬迷ったが、2枚ともB型と記入した。

なんと昨日、
「おめでとうございます!当選しました!」のはがきが送られてきた。
当選商品は・・・
「50000ポイント、プレゼント」だ。
50000ポイントが、いくら分になるか計算できないが、忘れた頃になっての、当選はがき。
ちょっと、うれしい。


実は、その二日前にも!

7月末に、トンカツ屋で外食した時、アンケートに答えた。
私、アンケートって好き。
主人からは、
「そんな、事細かに書かんでも、ええって!」と言われたが、細かく、丁寧に、たくさん書いた。

それが、良かったかどうかは知らないが、
「暑中お見舞い申し上げます。アンケート、お答えありがとう」で、アイスクリーム4名様まで無料と書いた、はがきが送られてきた。
うれしい!
ラッキー!
でもまた、これを口実に9月までには、行かないと。
トンカツ屋さん、ちょっとお値段高め。


忘れた頃に、何かもらえるって、ちょっと得した気分だ。
それが、ポイントでも、アイスクリーム無料券でも。
何でもいい。
もらえるモノなら、何でもオッケーだ。


昨日、主人から
「この間、一緒に買い物行った時、財布忘れて、俺の財布から買い物した、あの代金いつ返してくれるのやろ?」と聞かれた。

すっかり忘れてた。
お財布から、5千円。
なんか、すっごく損した気分になるのは、私だけだろうか。
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イメージしながら・・
2006 / 08 / 04 ( Fri ) 11:10:36
「○○をイメージしながら、○○をする」
なんでもそう、イメージが大事だとおもう。


高校野球が始まる。
野球大好きな我が家にも、熱い夏が始まったという感じ。
主人は、高校で野球部。
長男も、中学で野球部だった。

主人は、長男が野球部に入った時から、
「甲子園に出場する、可能性の高い学校は・・・」と、3年先、我が子が甲子園の土を踏むことを、イメージしていた。

そして、当の本人は・・・
毎年、甲子園の入場行進をテレビで見ながら、自分もその場で足踏みをする。
プラカードを持っている・・ふり?
音楽に合わせて、私が「もう、いいって!」と言うまで、ずっと行進をしている。
その場で・・。
自分が、甲子園に出たという、、、、イメージ。
そのイメージ(夢)は、中学3年間だけだったけれど。

イメージは大事。
‘イメージ療法’というのがあるくらいだから。
病気でも、自分は大丈夫なのだという、イメージ。
これ、大事だとおもう。


昨日の我が家の夕飯は、次男リクエストの手巻き寿司だった。
材料を用意し、酢メシを、パタパタとうちわであおいでいる時に、長男が帰ってきた。

テーブルの上を見るなり、
「えっ~!今日、手巻き?はぁ・・・」と、テンション低い。

手巻きを食べながら、テレビでは、お笑い芸人が、焼肉食べ放題をやっている。
焼き肉屋のメニュー、全て食べ尽くすという伝説の番組。

テレビを見ながら、子供二人が、
「美味そう~!食いて~焼き肉!」と言い出す。

私「ほらほら、焼き肉見ながら、手巻き寿司を食べると~焼き肉食べてるような気になってくるよ~」

以前は、
アツアツのお好み焼きを見ながら、冷やし中華を食べていたこともある。

それでも、イメージは大事。
なんとなく、冷やし中華が、お好み焼きに・・・。


今夜は、何を作ろうか。
魚料理で、肉番組は、ちょっとキツイ。

6日から始まる高校野球。
また我が家での行進が始まる!

我が子は、甲子園へ・・・
そして、一家総出で、応援している・・イメージが始まる。
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センスのいいお母さんを目指して・・
2006 / 08 / 02 ( Wed ) 17:08:36
友人と、出かけて、さっき慌てて帰ってきた。
そのまま、バタバタとしていると、そこに長男が帰宅。

「どっか、行ってたの?」
「どうして?」
「格好が・・・」

私の格好、いつもと違った。
毎度おなじみ、定番スタイル、ジャージにエプロンではなく、、、、
Gパンに、Tシャツ。

別に、スーツを着ていたわけでなし・・
スカートを穿いていたわけでなし・・
ただのGパンに、Tシャツが、子供にとっては‘どこかお出かけ’スタイルに見えたということだ。
‘慣れ’とは、恐ろしい。
ふだんの、家での自分の格好に、ちょっと反省。


世間一般の、他の人は、家ではどんな格好をしているのだろう。
とりあえず、私と一番の仲がいい友人は、私と一緒だ。
ジャージに、エプロン。
この時期は、短パンだとか・・。
暑くて、エプロンもしないらしい。
これ、、、、私がいつも見ているから、間違いない。

去年、ここの町内会の班長で、各家に、町会費を集金に回った時のこと。
日曜の、午後、スカートを穿いて家から出てきた人もいた。
別に、日曜の午後にスカートを穿くのは、おかしなことではないけどね。

スカートを穿いている人を見ると、つい、
「お風呂掃除の時は、どうしているのだろう」と、余計なお世話を考える。
あのままでするのかな?
スカート、濡れないように、たくし上げて?
それとも、穿き変える?
ジャージに?・・・まさか!

Gパンを穿いている人は、
「あのまま、お昼寝?熟睡できるのかな?窮屈そう~」と考える。
寝る時は、どんな格好でも、寝れるのか?
・・・って、昼寝していないかも!

ちょっと私も、センスのいい、オシャレなお母さんに変わろうかな。
子供の【ジャージ&エプロン】のイメージを、なくそうかしら?

でも、この時期は、暑いから、Gパンは一日、穿いてはいられない。
まずは、オシャレな・・・ジャージを買って。
やっぱ、ジャージ。
これ、譲れない。

今度の休日でも、ちょっと買い物に出てみようかな。
オシャレな、ジャージ。
どんなジャージ?


今、このブログを書くのに、もう着替えた。
毎度おなじみ、定番スタイル・・・・ジャージ。
エプロンはなし。
でもTシャツは、お出かけ用のまま。

‘お出かけ用’と言ってしまうところが、すでに「ダサイ」ね。
センスのいいお母さんになるのには、まだまだ時間がかかりそう!
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主婦のヘ○ク○!?
2006 / 08 / 01 ( Tue ) 10:52:19
今朝のテレビ番組で、主婦300人アンケート。

「へそくり、いくらありますか?」

53パーセントの人が、へそくりがあると答えた。
平均額、241万円!

でもこれは、平均の話し。
30代は、94万。
40代は、100万。
50代は、160万。(ちなみに、60代が、832万だった!)


もう何年も前に、友人と貯金の話しをしていた時。
彼女は、旦那さんは一切、家計にノータッチだから、家に全部でいくらあるか、旦那さんは知らないと言っていた。
もう一人の友人は、違った。
給料日には、旦那さんと一緒に、いろいろと、ふり分けるらしい。
ボーナスが出れば、旦那さんと相談し、貯金をする。

我が家は、生活費は、全て私が管理。
管理というほどでは、ないが・・
でも、主人は、貯金通帳全ての額を、知っている。
我が家に、いくらあるか、‘簡単’に言える。
これちと、寂しい話し。。。。。


私に、主人が知らない‘隠れたお金’があるとすれば、それは500円玉貯金だ。
発病して、しばらく経ってから始めた、500円玉貯金。
その額、8万円弱。


買い物して、おつりで500円をもらったら、貯金する方法なので、なかなか貯まらない。
でも半年前には、その貯めたお金で、デジカメを買った。

テレビでの街頭インタビューでは、へそくりで、旅行に行く計画を立てているとか、高価なバッグ・洋服を買ったとか、それぞれいろいろだった。

私のデジカメなんて、かわいいモンだ。
・・・っていうか、
「デジカメ買うよ!」と主人に言ったから。
・・・っていうか、そのデジカメは、主人が選んだ。


へそくりって、旦那さんが知らないところでするのが、へそくり。
私が、500円玉貯金をしていることは、主人は知っているから‘へそくり’とは言わないか?
でも、その【貯金箱】の、在りかは知らない。
だから・・・やっぱ、へそくりだ!


今度は、何に使おうか?
オフ会ランチ?

先日の、オールナイトオフ会。
これは、生活費の中から、出させていただきました。
感謝。。。。

500円玉貯金は、まだまだ、たんまりある!
使い道、考えるのが、楽しみだ。
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